
沿革
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年月 | 概要 |
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1910年5月 | 函館市台場町に鮮魚売買と水産加工の北商店を創業 |
1941年1月 | 函館市弁天町29-6(現在地)へ移転 自家用冷蔵庫、佃煮工場、塩辛工場建設 |
1946年4月 | 戦後の混乱期の物流打開と鮮魚買付販売を目的として 鮮魚運搬船第1大北丸(60t)建造 |
1947年10月 | 本格的自家用冷蔵庫建設(冷凍能力:日産:35㌧ 保有能力:380㌧) |
1948、1949年 | 鮮魚運搬船第3大北丸(98t)建造、第5大北丸(104t)建造 |
1951年11月 | 製氷工場建設(製氷能力:日産:13㌧ 貯氷能力:1,080㌧) |
1956年11月 | 日魯漁業栄光丸船団所属独航船として西カムチャッカへ第5大北丸出漁 |
1957年6月 | 北海道知事より魚介類冷凍許可、氷雪製造営業許可を受ける |
1959年5月 | 北海道知事より冷凍、冷蔵営業許可を受ける |
1960年12月 | 運輸大臣より倉荷証券発行許可を受ける |
1962年9月 | 第7,8号冷蔵倉庫建設(設備能力:912㌧ 合計設備能力:1,423㌧) |
1966年4月 | 運輸大臣より倉庫業営業許可(法改正により)を受ける |
1967年6月 | 第10号冷蔵倉庫建設(設備能力:500㌧ 合計設備能力:1,923㌧) |
1968年6月 | 第3号冷蔵倉庫建設(設備能力:670㌧ 合計設備能力:2,593㌧) |
1970年1月 | 第11号冷蔵倉庫建設(設備能力:1,645㌧ 合計設備能力:4,238㌧) |
1974年12月 | 大蔵省函館税関長より保税蔵置許可を受ける |
1976年4月 | 第4回増資 総資本金2,500万円(現在に至る) |
1979年8月 | 第12号冷蔵倉庫建設(設備能力:2,180㌧ 合計設備能力:6,418㌧) |
2002年10月 | 第1号冷蔵倉庫建設(設備能力:2,100㌧ 合計設備能力:8,518㌧) |
2004年4月 | ISO9001:2000を認証取得 |
2008年4月 | コンプライアンスの優れている企業に許可される特定保税承認施設に認定される。 (函館税関管内(北海道、青森、秋田、岩手) 第1号の認定) |
2012年7月 | 札幌営業所開設 |
2013年10月 | 国土交通省より物流業務総合効率化計画の認定をうける |
2014年6月 | 港町冷蔵倉庫建設、本社港町へ移転(設備能力:6,105㌧ 合計設備能力:14,152㌧) |
2014年10月 | 弁天町第1工場閉鎖(設備能力:2,335㌧・凍結30㌧廃止 合計設備能力:11,817㌧) 弁天町第11号冷蔵倉庫内に凍結庫建設(21㌧/日産) |
2018年6月 | 港町冷蔵倉庫荷捌室を冷蔵倉庫へ用途変更(932㌧、全設備能力:12,749㌧) |
2023年9月 | 港町冷蔵倉庫に自家消費型の太陽光発電装置(200kW)と蓄電池システム を設置 |
2023年10月 | 函館市と「災害時における物資の保管および電力供給等に関する協定」を締結 |

会社概要
商号
北冷藏株式会社
所在地
- 本社(港町冷蔵倉庫)
〒041-0821
北海道函館市港町2丁目14番28号
TEL:0138-45-3191 /
FAX:0138-45-1009
- 弁天町冷蔵倉庫
〒041-0821
北海道函館市弁天町26番7号
TEL:0138-23-3191 /
FAX 0138-27-1009
- 札幌営業所
〒063-0801
札幌市西区二十四軒一条1丁目3-1
TEL:011-644-4926 /
FAX:011-644-4929
設立
昭和25年9月18日
資本金
2,500万円
役員
代表取締役社長 西川 公人
取締役 河本 幹雄,西川 静子
従業員
17名(2024年4月1日現在)
取引銀行
- 北洋銀行 函館中央支店
- 北陸銀行 函館支店
- 北海道銀行 函館駅前支店
- 商工中金 函館支店
- みちのく銀行 函館営業部
営業種目
- 冷蔵倉庫業
- 水産物卸売業
- 自動車運送取扱業(第一種、第二種)
業績
年商 31.3億円(2024年3月期決算)
設備及び能力
- 冷蔵倉庫 設備能力:12,749㌧
- 冷凍能力 日産:21㌧
その他
- 函館税関許可保税蔵置場
- 特定保税承認者(AEO)
- 物流業務総合効率化計画認定事業者